【アウディ RS5 日本発表
2010年09月16日
【アウディ RS5 日本発表】R8を超えてしまった
アウディの一般的な生産ラインではなく、ハイパフォーマンスモデル専用の「クワトロGmbH」で最終組付けがおこなわれる『RS5』。エンジンも熟練工が1基ごとに手作業で組み付けるなど、1204万円という値段に見合うスペシャルな仕立てになっている。
一部のファンは、「RS」なのにエンジンの形式が「S」と同じV8の4.2リットルであることを気にするかもしれない。「たしかにどちらもV8の4.2リットルで、形式でいえば一緒です」とアウディ・ジャパン商品企画部長の野田一夫さん。
「しかし、吸排気系や燃料噴射などを改良したことで馬力が96ps上がっています。非常にゆとりがあるエンジンです」。
RS5に積むV8エンジンで注目したいのは、最高出力を発生する回転数が8250rpmときわめて高いこと。9000rpmまで刻むレブカウンターは伊達じゃないのだ。
そしてこのエンジンを、アウディのほかのモデルと比較してみると実に興味深い。なんと、『R8』のV8モデルよりもハイパフォーマンスなのである。R8と RS5を比較すると、最大トルクは430Nmと同一ながら、最高出力はR8が309kW(420ps)なのに対してRS5はそれを上回る 331kW(450ps)。強靭な心臓を持っているのだ。0-100km/h加速のカタログ値は、いずれも4.6秒となっている。
【アウディ RS5 日本発表】450psのプレミアムスポーツクーペ
アウディジャパンは、高性能プレミアムスポーツクーペ『RS5』を9月13日から販売開始すると発表した。RS5は『A5』の最上級モデル。スポーツモデル開発を手がけるアウディの子会社クワトロ社が開発を手がけた。
RS5 には、高回転型4.2リットルV8 FSIエンジンに、最先端の7速Sトロニック・トランスミッションなど、最新のパワートレイン技術を採用する。最高出力は450psで、 0-100km/h加速は4.6秒。熟練工が1基ごと手作業で組み立てるこのエンジンは、ねじれ剛性を高めた高強度クランクシャフト、強化合金ピストン、特殊製法で強度を高めたコンロッドなど、主要部品を専用設計して採用した。
また、惰力走行中や減速時など、エンジン負荷が小さくなる場面で、オルターネーターで発電した電力をバッテリーに蓄積、この電力を加速時などエンジン負荷の大きい場面で放出し、エンジンのパワーロスを抑え、燃費を向上させる「エネルギー回生システム」も採用する。低フリクションオイルポンプも採用して環境性能を高めている。
初搭載となる新世代のクワトロは、軽量コンパクトな「クラウンギア式センターディファレンシャル」を採用した。シンプルな機械式ギア構造でトルク配分のレスポンスを向上させるとともに、従来比2kg軽量化した。さらに路面状況に応じて前後輪のトルク配分を、最大で前輪に70%、後輪に85%とより大きく変化させることが可能となった。
フロントのシングルフレームグリルおよびフロントバンパー左右のエアインテークグリルには、RS専用のダイヤモンドルックデザインを採用した。
リヤデザインでは、バンパーエッジとディフューザーインサートに囲まれた楕円形の大径エキゾーストテールパイプが特徴。トランクリッドには電動昇降式のスポイラーを組み込み、高速走行時にリフトアップする。
インテリアは高品質なシルクナッパレザーを採用した専用フロントスポーツシート、ラップタイマー機能付DIS(ドライバーインフォメーションシステム)、ピアノブラックフィニッシュのメータートリム、リアルカーボンのデコラティブパネルなどスポーティなコックピットに仕上げた。
アウディの一般的な生産ラインではなく、ハイパフォーマンスモデル専用の「クワトロGmbH」で最終組付けがおこなわれる『RS5』。エンジンも熟練工が1基ごとに手作業で組み付けるなど、1204万円という値段に見合うスペシャルな仕立てになっている。
一部のファンは、「RS」なのにエンジンの形式が「S」と同じV8の4.2リットルであることを気にするかもしれない。「たしかにどちらもV8の4.2リットルで、形式でいえば一緒です」とアウディ・ジャパン商品企画部長の野田一夫さん。
「しかし、吸排気系や燃料噴射などを改良したことで馬力が96ps上がっています。非常にゆとりがあるエンジンです」。
RS5に積むV8エンジンで注目したいのは、最高出力を発生する回転数が8250rpmときわめて高いこと。9000rpmまで刻むレブカウンターは伊達じゃないのだ。
そしてこのエンジンを、アウディのほかのモデルと比較してみると実に興味深い。なんと、『R8』のV8モデルよりもハイパフォーマンスなのである。R8と RS5を比較すると、最大トルクは430Nmと同一ながら、最高出力はR8が309kW(420ps)なのに対してRS5はそれを上回る 331kW(450ps)。強靭な心臓を持っているのだ。0-100km/h加速のカタログ値は、いずれも4.6秒となっている。
【アウディ RS5 日本発表】450psのプレミアムスポーツクーペ
アウディジャパンは、高性能プレミアムスポーツクーペ『RS5』を9月13日から販売開始すると発表した。RS5は『A5』の最上級モデル。スポーツモデル開発を手がけるアウディの子会社クワトロ社が開発を手がけた。
RS5 には、高回転型4.2リットルV8 FSIエンジンに、最先端の7速Sトロニック・トランスミッションなど、最新のパワートレイン技術を採用する。最高出力は450psで、 0-100km/h加速は4.6秒。熟練工が1基ごと手作業で組み立てるこのエンジンは、ねじれ剛性を高めた高強度クランクシャフト、強化合金ピストン、特殊製法で強度を高めたコンロッドなど、主要部品を専用設計して採用した。
また、惰力走行中や減速時など、エンジン負荷が小さくなる場面で、オルターネーターで発電した電力をバッテリーに蓄積、この電力を加速時などエンジン負荷の大きい場面で放出し、エンジンのパワーロスを抑え、燃費を向上させる「エネルギー回生システム」も採用する。低フリクションオイルポンプも採用して環境性能を高めている。
初搭載となる新世代のクワトロは、軽量コンパクトな「クラウンギア式センターディファレンシャル」を採用した。シンプルな機械式ギア構造でトルク配分のレスポンスを向上させるとともに、従来比2kg軽量化した。さらに路面状況に応じて前後輪のトルク配分を、最大で前輪に70%、後輪に85%とより大きく変化させることが可能となった。
フロントのシングルフレームグリルおよびフロントバンパー左右のエアインテークグリルには、RS専用のダイヤモンドルックデザインを採用した。
リヤデザインでは、バンパーエッジとディフューザーインサートに囲まれた楕円形の大径エキゾーストテールパイプが特徴。トランクリッドには電動昇降式のスポイラーを組み込み、高速走行時にリフトアップする。
インテリアは高品質なシルクナッパレザーを採用した専用フロントスポーツシート、ラップタイマー機能付DIS(ドライバーインフォメーションシステム)、ピアノブラックフィニッシュのメータートリム、リアルカーボンのデコラティブパネルなどスポーティなコックピットに仕上げた。
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ルノー、カングー ビボップ発売記念30台限定車
2010年07月19日
ルノー、カングー ビボップ発売記念30台限定車
ルノー・ジャポンは、個性的なデザイン、開放感をもたらす開閉式グラスルーフなど、実用性と遊び心を持った『カングー ビボップ』の発売を記念して、記念限定車を30台限定で設定し、予約受け付けを開始した。販売は9月9日(木)からとなる。
この発売記念限定車は、『カングー ビボップ』の個性を一段と強調する、明るい2トーンのボディカラーと、3トーンカラーの専用シートを採用する。
ボディカラーは、明るいオレンジを主体とするオランジュ エタンセル+グリ シデラル(限定車専用カラー)と、氷河の白をイメージしたブラン グラシエ+グリ シデラルの2色。シートカラーは、限定車専用となるオレンジ+ブルー+ライトグレー。毎日をさらにおしゃれに楽しくする、フレンチスタイルを追求したデザインとなっている。
なお、 販売台数は、ボディカラー各色15台の計30台。
■価格
カングー ビボップ 発売記念限定車:234万8000円
ルノー、超個性的なカングービボップを発売
ルノー・ジャポンは、人気ユーティリティビークル『カングー』に、ショートボディで個性をさらに主張する『カングー ビボップ』を追加し、9月9日(木)から全国の正規販売店を通じて販売を開始する。
『カングー ビボップ』は、アーモンド形のヘッドランプや盛り上がったフェンダー、背の高いフォルムなど、ひと目でカングーとわかる親しみやすいデザインを継承。その一方、カングーよりも345mm短い3870mmという全長と 390mm短い2310mmのホイールベース、全幅1830mm、全高1840mmというスクエアなボディが、カングー以上に個性を放つ独特のフォルムを作り出している。
また、ショートボディ化に伴い、後席用ドアを廃止。テールゲートは観音開きではなく、横開きとしているのも、カングーとの大きな違いだ。
このクルマ最大の見所は、ルーフとテールゲート。まずルーフは、グラスエリアがフロント、センター、リヤの3パートに分割され、フロントグラスルーフは、左右2枚の独立したガラスで、手動で開閉が可能。センターグラスルーフは、固定式となる。
そして、『カングー ビボップ』の最大の特徴のひとつが、ルーフの約3分の1を占める大きなリヤグラスルーフ。これは、前方にスライドさせて、ルーフごと開閉することができ、広大なオープンエア空間を作り出すのだ。これらのグラスルーフには、紫外線を95%以上、赤外線を84%以上カットするガラスが採用されている。
また、センターコンソール上のボタンでワンタッチで開閉可能なテールゲートグラスを採用。しかもサッシュレスとなるので、グラスルーフと合わせて開ければ、今までにないオープンエアの開放感を満喫できる。
また、カラーリングも特徴のひとつ。ボディカラーは、2トーンカラーも含めて3 色が用意され、レッド+ダークブラウンのシートカラー組み合わされる。
カングー自慢のユーティリティ面では、自由自在にアレンジができるリヤシートが特徴。左右独立式のリヤシートのため乗車定員は4名となるが、このリヤシートは前後スライドや折り畳みだけでなく、取り外しも可能。乗車人数や荷物の量に合わせて、多彩にアレンジができる。
もちろん、縦横方向は十分な広さを確保しているため、大きな荷物もラクラク積載 OK。室内には、収納ポケットも数多く用意されているので、使い勝手は抜群だ。
パワーユニットは、通常のカングー同様の1.6リッター直4エンジンを搭載し、トランスミッションは5速MTのみ。ショート化により小回り性がアップしただけでなく、高いアイポイントと併せて車幅感覚がつかみやすいため、取り回しがしやすくなっているのもポイント。
また、カングーに比べて50kgも軽量化を実現し、サスペンションも専用にセッティングされているため、より軽快感とキビキビ感がアップ。街なかから長距離まで快適なドライブを楽しむことができる。
このほか、フロントサイドも含めた4エアバッグや、ボッシュ製EBD(電子制御制動力配分システム)付きABS、EBS(緊急時ブレーキアシストシステム)、アンダーステアコントロールロジックが搭載された横滑り防止装置(ESP)、滑りやすい路面で車体をコントロールするトラクションコントロール(ASR)を標準装備するなど、高い安全性も持ち併せている。
■価格
カングー ビボップ(1.6リッター・5速MT):234万8000円
ルノー・ジャポンは、個性的なデザイン、開放感をもたらす開閉式グラスルーフなど、実用性と遊び心を持った『カングー ビボップ』の発売を記念して、記念限定車を30台限定で設定し、予約受け付けを開始した。販売は9月9日(木)からとなる。
この発売記念限定車は、『カングー ビボップ』の個性を一段と強調する、明るい2トーンのボディカラーと、3トーンカラーの専用シートを採用する。
ボディカラーは、明るいオレンジを主体とするオランジュ エタンセル+グリ シデラル(限定車専用カラー)と、氷河の白をイメージしたブラン グラシエ+グリ シデラルの2色。シートカラーは、限定車専用となるオレンジ+ブルー+ライトグレー。毎日をさらにおしゃれに楽しくする、フレンチスタイルを追求したデザインとなっている。
なお、 販売台数は、ボディカラー各色15台の計30台。
■価格
カングー ビボップ 発売記念限定車:234万8000円
ルノー、超個性的なカングービボップを発売
ルノー・ジャポンは、人気ユーティリティビークル『カングー』に、ショートボディで個性をさらに主張する『カングー ビボップ』を追加し、9月9日(木)から全国の正規販売店を通じて販売を開始する。
『カングー ビボップ』は、アーモンド形のヘッドランプや盛り上がったフェンダー、背の高いフォルムなど、ひと目でカングーとわかる親しみやすいデザインを継承。その一方、カングーよりも345mm短い3870mmという全長と 390mm短い2310mmのホイールベース、全幅1830mm、全高1840mmというスクエアなボディが、カングー以上に個性を放つ独特のフォルムを作り出している。
また、ショートボディ化に伴い、後席用ドアを廃止。テールゲートは観音開きではなく、横開きとしているのも、カングーとの大きな違いだ。
このクルマ最大の見所は、ルーフとテールゲート。まずルーフは、グラスエリアがフロント、センター、リヤの3パートに分割され、フロントグラスルーフは、左右2枚の独立したガラスで、手動で開閉が可能。センターグラスルーフは、固定式となる。
そして、『カングー ビボップ』の最大の特徴のひとつが、ルーフの約3分の1を占める大きなリヤグラスルーフ。これは、前方にスライドさせて、ルーフごと開閉することができ、広大なオープンエア空間を作り出すのだ。これらのグラスルーフには、紫外線を95%以上、赤外線を84%以上カットするガラスが採用されている。
また、センターコンソール上のボタンでワンタッチで開閉可能なテールゲートグラスを採用。しかもサッシュレスとなるので、グラスルーフと合わせて開ければ、今までにないオープンエアの開放感を満喫できる。
また、カラーリングも特徴のひとつ。ボディカラーは、2トーンカラーも含めて3 色が用意され、レッド+ダークブラウンのシートカラー組み合わされる。
カングー自慢のユーティリティ面では、自由自在にアレンジができるリヤシートが特徴。左右独立式のリヤシートのため乗車定員は4名となるが、このリヤシートは前後スライドや折り畳みだけでなく、取り外しも可能。乗車人数や荷物の量に合わせて、多彩にアレンジができる。
もちろん、縦横方向は十分な広さを確保しているため、大きな荷物もラクラク積載 OK。室内には、収納ポケットも数多く用意されているので、使い勝手は抜群だ。
パワーユニットは、通常のカングー同様の1.6リッター直4エンジンを搭載し、トランスミッションは5速MTのみ。ショート化により小回り性がアップしただけでなく、高いアイポイントと併せて車幅感覚がつかみやすいため、取り回しがしやすくなっているのもポイント。
また、カングーに比べて50kgも軽量化を実現し、サスペンションも専用にセッティングされているため、より軽快感とキビキビ感がアップ。街なかから長距離まで快適なドライブを楽しむことができる。
このほか、フロントサイドも含めた4エアバッグや、ボッシュ製EBD(電子制御制動力配分システム)付きABS、EBS(緊急時ブレーキアシストシステム)、アンダーステアコントロールロジックが搭載された横滑り防止装置(ESP)、滑りやすい路面で車体をコントロールするトラクションコントロール(ASR)を標準装備するなど、高い安全性も持ち併せている。
■価格
カングー ビボップ(1.6リッター・5速MT):234万8000円
先代デミオ/ベリーサ 「スポーツサスペンションキット」登場 -オートエクゼ
2010年07月19日
先代デミオ/ベリーサ対応の「スポーツサスペンションキット」登場 -オートエクゼ
マツダ車に特化したチューニングでおなじみのオートエクゼから、先代デミオ(DY系)とベリーサ(DC系)用の車高調整式サスペンションキットがニューリリースされる。
同社の『スポーツサスペンションキット』の特徴は、「オールハンドメイド製法」。組立工程のすべてを熟練の職人が手がけることによって、ピストンスピード0.01m/s領域以下の微低速域から減衰力をコントロール。減衰特性に一定の公差を設定している量産ツインチューブダンパーとの差別化を図っている。
突き上げの原因となる圧側の減衰力を押さえた減衰力固定式ツインチューブダンパーと、専用スプリングの組み合わせで、乗り心地を損なうことなく、先代デミオとベリーサをよりスポーティにチューンナップ。
『スポーツサスペンションキット』
□適合車種 ・マツダ・デミオ 型式:DY系2WD車 ・マツダ・ベリーサ 型式:DC系2WD車
□価格/¥155,400
□仕様/減衰力固定式ツインチューブダンパーと専用スプリングのセット
□バネレート/49.0K(F)、 21.6(R)
□ 車高調整範囲/-15mm~-35mm(量産車比)
マツダ車に特化したチューニングでおなじみのオートエクゼから、先代デミオ(DY系)とベリーサ(DC系)用の車高調整式サスペンションキットがニューリリースされる。
同社の『スポーツサスペンションキット』の特徴は、「オールハンドメイド製法」。組立工程のすべてを熟練の職人が手がけることによって、ピストンスピード0.01m/s領域以下の微低速域から減衰力をコントロール。減衰特性に一定の公差を設定している量産ツインチューブダンパーとの差別化を図っている。
突き上げの原因となる圧側の減衰力を押さえた減衰力固定式ツインチューブダンパーと、専用スプリングの組み合わせで、乗り心地を損なうことなく、先代デミオとベリーサをよりスポーティにチューンナップ。
『スポーツサスペンションキット』
□適合車種 ・マツダ・デミオ 型式:DY系2WD車 ・マツダ・ベリーサ 型式:DC系2WD車
□価格/¥155,400
□仕様/減衰力固定式ツインチューブダンパーと専用スプリングのセット
□バネレート/49.0K(F)、 21.6(R)
□ 車高調整範囲/-15mm~-35mm(量産車比)
アルパイン、トップビューマルチカメラのラインナップを強化
2010年07月19日
アルパイン、トップビューマルチカメラのラインナップを強化
カーナビゲーションをはじめ、カーエレクトロニクス製品の製造・販売を手がけるアルパインは、『TOPVIEW(トップビュー)マルチカメラ』に、トヨタ・エスティマ、ハイエース対応モデルを設定。販売を開始した。
『トップビューマルチカメラ』とは、車両を上空から見た姿で表示する、市販で唯一のドライブアシストカメラである。発売は昨年11月のことで、以来大型ミニバンのユーザーを中心に、販売台数を伸ばしてきた。
従来のラインナップは『アルファード/ヴェルファイア』、『プリウス』向けだったが、今回、人気のミニバンである『トヨタ・エスティマアエラス(平成21年12月以降/マイナーチェンジ後)』と、ワンボックス『トヨタ・ハイエース スーパーGL』対応の商品を新たに設定。ラインナップの強化が図られた。
アルパインでは、すでに発売中の、フロントビュー、バックビュー、再度ビュー、ルームビューなどに加え、『トップビューマルチカメラ』のラインナップを強化することで、同社の車載カメラ『ドライブセンサーシリーズ』の充実を図りたいとしている。
カーナビゲーションをはじめ、カーエレクトロニクス製品の製造・販売を手がけるアルパインは、『TOPVIEW(トップビュー)マルチカメラ』に、トヨタ・エスティマ、ハイエース対応モデルを設定。販売を開始した。
『トップビューマルチカメラ』とは、車両を上空から見た姿で表示する、市販で唯一のドライブアシストカメラである。発売は昨年11月のことで、以来大型ミニバンのユーザーを中心に、販売台数を伸ばしてきた。
従来のラインナップは『アルファード/ヴェルファイア』、『プリウス』向けだったが、今回、人気のミニバンである『トヨタ・エスティマアエラス(平成21年12月以降/マイナーチェンジ後)』と、ワンボックス『トヨタ・ハイエース スーパーGL』対応の商品を新たに設定。ラインナップの強化が図られた。
アルパインでは、すでに発売中の、フロントビュー、バックビュー、再度ビュー、ルームビューなどに加え、『トップビューマルチカメラ』のラインナップを強化することで、同社の車載カメラ『ドライブセンサーシリーズ』の充実を図りたいとしている。
イース・コーポレーション、米国製パワーアンプ4機種を発売
2010年07月19日
イース・コーポレーション、米国製パワーアンプ4機種を発売
イース・コーポレーションは、米国IMAGE DYNAMICS(イメージダイナミクス)社の『iシリーズ』パワーアンプ4機種を発売した。
イメージダイナミクス社は、2008年に同社初のパワーアンプ『Qシリーズ』を市場に投入。サウンドクオリティの高さで各方面より定評を得ている。
今回発売される『iシリーズ』は、上位シリーズ『Qシリーズ』パワーアンプの血を引く、新しいモデルラインである。ラインナップは2chが2モデルと、4ch、5chがそれぞれ1モデルの全4モデル。いずれもヘアライン&ブラックアルマイト仕上げのアルミ筐体に、マシニング加工でロゴが彫られるなど、シンプルでありながら高級感溢れるデザインとなっている。
また、電源部にPWM MOS-FETパワーサプライ、出力素子にハイカレントバイポーラートランジスターを使用するなど『Qシリーズ』で培った技術を数多く投入。全モデルにハイパス&ローパスクロスオーバーと、BASS EQ@40Hz(0dB-18dB)も装備されている。
■ラインナップ
●i2300
・仕様:Class AB 2ch(2/1ch)パワーアンプ
・定格出力:75W x 2(4Ω)/125W x 2(2Ω)/250W x 1(4Ωブリッジ)
・価格:3万6750円
●i2600
・仕様:Class AB 2ch(2/1ch)パワーアンプ
・定格出力:150W x 2(4Ω)/300W x 2(2Ω)/600W x 1(4Ωブリッジ)
・価格:6万3000円
●i4500
・仕様:Class AB 4ch(4/3/2ch)パワーアンプ
・定格出力:75W x 4(4Ω)/115W x 4(2Ω)/230W x 2(4Ωブリッジ)
・価格:5万2500円
●i5800
・仕様:Class AB 5ch(5/3ch)パワーアンプ
・定格出力:65W x 4 + 250W x 1(4Ω)/90W x 4 + 400W x 1(2Ω)
・価格:7万350円
イース・コーポレーションは、米国IMAGE DYNAMICS(イメージダイナミクス)社の『iシリーズ』パワーアンプ4機種を発売した。
イメージダイナミクス社は、2008年に同社初のパワーアンプ『Qシリーズ』を市場に投入。サウンドクオリティの高さで各方面より定評を得ている。
今回発売される『iシリーズ』は、上位シリーズ『Qシリーズ』パワーアンプの血を引く、新しいモデルラインである。ラインナップは2chが2モデルと、4ch、5chがそれぞれ1モデルの全4モデル。いずれもヘアライン&ブラックアルマイト仕上げのアルミ筐体に、マシニング加工でロゴが彫られるなど、シンプルでありながら高級感溢れるデザインとなっている。
また、電源部にPWM MOS-FETパワーサプライ、出力素子にハイカレントバイポーラートランジスターを使用するなど『Qシリーズ』で培った技術を数多く投入。全モデルにハイパス&ローパスクロスオーバーと、BASS EQ@40Hz(0dB-18dB)も装備されている。
■ラインナップ
●i2300
・仕様:Class AB 2ch(2/1ch)パワーアンプ
・定格出力:75W x 2(4Ω)/125W x 2(2Ω)/250W x 1(4Ωブリッジ)
・価格:3万6750円
●i2600
・仕様:Class AB 2ch(2/1ch)パワーアンプ
・定格出力:150W x 2(4Ω)/300W x 2(2Ω)/600W x 1(4Ωブリッジ)
・価格:6万3000円
●i4500
・仕様:Class AB 4ch(4/3/2ch)パワーアンプ
・定格出力:75W x 4(4Ω)/115W x 4(2Ω)/230W x 2(4Ωブリッジ)
・価格:5万2500円
●i5800
・仕様:Class AB 5ch(5/3ch)パワーアンプ
・定格出力:65W x 4 + 250W x 1(4Ω)/90W x 4 + 400W x 1(2Ω)
・価格:7万350円
日産 フーガ にクーペ登場?
2010年05月21日
日産 フーガ にクーペ登場か
日産の高級ブランド、インフィニティは8月に米国カリフォルニア州で開催される「第60回ペブルビーチ・コンクールデレガンス」において、『M』(日本名:日産『フーガ』)のクーペバージョンを披露する予定だ。
ペブルビーチ・コンクールデレガンスは、米国最大のクラシックカーの「品評会」。世界中からピカピカに磨き上げられたクラシックカーが集う。インフィニティは、昨年のペブルビーチ・コンクールデレガンスで、新型Mを初公開した。
富裕層が集まるこのイベントを、インフィニティは重視しており、今年のペブルビーチでは、新たなモデルをデビューさせる。
そのモデルが、イメージスケッチに描かれた2台。上が4ドアクーペバージョンと思われ、下のモデルはというと、ウィンドウ面積の小ささやルーフ形状から、2ドアクーペバージョンと推測される。フロントフェンダーのデザインなど、ディティールは両車で違うようだ。
新型Mは、2009年3月のジュネーブモーターショーに出品されたコンセプトカー、『エッセンス』のモチーフを取り入れて誕生。エッセンスは、ハイブリッドを積むラグジュアリースポーツクーペの提案だった。8月に披露される新型クーペは、このエッセンスの市販版となるのだろうか。
日産の高級ブランド、インフィニティは8月に米国カリフォルニア州で開催される「第60回ペブルビーチ・コンクールデレガンス」において、『M』(日本名:日産『フーガ』)のクーペバージョンを披露する予定だ。
ペブルビーチ・コンクールデレガンスは、米国最大のクラシックカーの「品評会」。世界中からピカピカに磨き上げられたクラシックカーが集う。インフィニティは、昨年のペブルビーチ・コンクールデレガンスで、新型Mを初公開した。
富裕層が集まるこのイベントを、インフィニティは重視しており、今年のペブルビーチでは、新たなモデルをデビューさせる。
そのモデルが、イメージスケッチに描かれた2台。上が4ドアクーペバージョンと思われ、下のモデルはというと、ウィンドウ面積の小ささやルーフ形状から、2ドアクーペバージョンと推測される。フロントフェンダーのデザインなど、ディティールは両車で違うようだ。
新型Mは、2009年3月のジュネーブモーターショーに出品されたコンセプトカー、『エッセンス』のモチーフを取り入れて誕生。エッセンスは、ハイブリッドを積むラグジュアリースポーツクーペの提案だった。8月に披露される新型クーペは、このエッセンスの市販版となるのだろうか。
日産、ジュークを6月に発売
2010年05月21日
日産、ジュークを6月に発売
日産自動車は、新型コンパクトクロスオーバーの“JUKE”を6月に発売することを発表すると同時に、webサイト上でカタログの予約受付などを開始した。
日産ジュークは、デュアリスよりもひとまわり小型なクロスオーバーモデル。ボディサイズは、全長4135mm×全幅1765mm×全高1565mmで、サイズは、ムラーノ>デュアリス>ジュークの順で小さい。
エンジンは、新開発の直噴1.6リッターで、NAとターボの両方が用意される見通し。また駆動方式は、2WDと4WDが設定される。
日産自動車は、ジュークのホームページをすでに公開しており、すでに「JUKEに込めた開発者の想い」と「JUKEカタログ予約」などのコンテンツが提供されている。
日産 ジューク、日本仕様をウェブサイトで初公開
日産自動車は、新型車『ジューク』の6月国内発売に先駆けて、特設ウェブサイトで日本仕様の写真を初公開した。
新型ジュークは今年2月にフランス・パリで発表。日・米・欧など、グローバル市場に投入される小型クロスオーバー車だ。外観は、独創的で強い存在感を発揮。高い位置に置かれたウエストラインを境に、上側はスポーツカーが持つ流麗さと軽快さ、下側はワイドなフェンダーや大径 タイヤなどにより、SUVが備えるタフさと力強さを表現した。
室内は、走りの楽しさを予感させる仕上げ。センターコンソールのデザインは、モーターバイクの燃料タンクがモチーフだ。センタークラスターには、車両情報を表示するディスプレイを装備。空調や燃費など、さまざまな車両・走行情報を表示する。
国内での発売は6月を予定しており、現在ディーラーでは既に予約受付けを開始している。発売に先立ち日産は特設ウェブサイトで日本仕様の写真を初公開。ナンバープレート部分が日本サイズ、右ハンドル仕様になるなど、細部の変更が欧州仕様との違いとして指摘できる。
また、走行モードやエアコンなどの操作系スイッチ選択に連動して、大きくイメージを変えるセンターディスプレイも確認できる。
日産自動車は、新型コンパクトクロスオーバーの“JUKE”を6月に発売することを発表すると同時に、webサイト上でカタログの予約受付などを開始した。
日産ジュークは、デュアリスよりもひとまわり小型なクロスオーバーモデル。ボディサイズは、全長4135mm×全幅1765mm×全高1565mmで、サイズは、ムラーノ>デュアリス>ジュークの順で小さい。
エンジンは、新開発の直噴1.6リッターで、NAとターボの両方が用意される見通し。また駆動方式は、2WDと4WDが設定される。
日産自動車は、ジュークのホームページをすでに公開しており、すでに「JUKEに込めた開発者の想い」と「JUKEカタログ予約」などのコンテンツが提供されている。
日産 ジューク、日本仕様をウェブサイトで初公開
日産自動車は、新型車『ジューク』の6月国内発売に先駆けて、特設ウェブサイトで日本仕様の写真を初公開した。
新型ジュークは今年2月にフランス・パリで発表。日・米・欧など、グローバル市場に投入される小型クロスオーバー車だ。外観は、独創的で強い存在感を発揮。高い位置に置かれたウエストラインを境に、上側はスポーツカーが持つ流麗さと軽快さ、下側はワイドなフェンダーや大径 タイヤなどにより、SUVが備えるタフさと力強さを表現した。
室内は、走りの楽しさを予感させる仕上げ。センターコンソールのデザインは、モーターバイクの燃料タンクがモチーフだ。センタークラスターには、車両情報を表示するディスプレイを装備。空調や燃費など、さまざまな車両・走行情報を表示する。
国内での発売は6月を予定しており、現在ディーラーでは既に予約受付けを開始している。発売に先立ち日産は特設ウェブサイトで日本仕様の写真を初公開。ナンバープレート部分が日本サイズ、右ハンドル仕様になるなど、細部の変更が欧州仕様との違いとして指摘できる。
また、走行モードやエアコンなどの操作系スイッチ選択に連動して、大きくイメージを変えるセンターディスプレイも確認できる。
トヨタ ヴォクシー・ノア マイナーチェンジ
2010年04月28日
トヨタ ヴォクシー/ノア にG's仕様 スポーツコンバージョン
トヨタ自動車は27日、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきたスポーツコンバージョン車「G SPORTS(G's)」第1弾として、『ヴォクシー』と『ノア』に設定し、6月30日から販売を開始すると発表した。
G SPORTSは「CONTROL AS YOU LIKE - 意のままに操る喜びを -」をコンセプトに、同社が開発するスポーツコンバージョン車シリーズ。今回は、その第1弾として、ヴォクシーの「ZS」、「Z」とノアの「Si」、「S」の各グレードをベースに設定した。
ヴォクシーはスポーティ感、ノアは上質感を活かしながら、ローフォルム化し、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用する。LEDイルミネーションビームやG'sエンブレムも装着する。
また、専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用する。センタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施したことに加え、アクセル、ブレーキにアルミペダルを採用する。
GAZOO Racingのテストドライバーがトータルチューニングを実施したほか、スポーツサスペンションを専用セッティングした。フロントドア開口部や床下の溶接を増強することで、ボディのねじれを解消し、クイックな操舵感を実現する。
価格は261万5000 - 315万円。
さらに「走りの味」を追求した上級仕様としてG'sの仕様に加え、操縦性、走行安定性と乗り心地の両立に貢献する専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンションやタイヤの実力をフルに引き出すボディ剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した「G's Version EDGE」も設定する。
トヨタ ノア/ヴォクシー をマイナーチェンジ…新エンジン動弁機構を搭載
トヨタ自動車は27日、『ヴォクシー』、『ノア』をマイナーチェンジし、同日より販売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2.0リッターエンジン(3ZR-FAE)と 7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用を拡大。CVTなどの制御も改良し、10・15モード走行燃費は、2WD車では14.4km/リットル、4WD車では13.8km/リットルとクラストップの低燃費を実現した。
2010年度燃費基準+25%を全車が達成しており、すでに認定を取得している2005年基準排出ガス75%低減レベルとあわせて環境対応車普及促進税制により、自動車取得税・自動車重量税が全車で75%減税される。
室内は、セカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなど、居住性・快適性の向上を図った。さらにセカンド・サードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを採用し、安全装備を充実した。
このほか、全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施すとともに、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更した。フロントシートに快適温熱シートも設定した。
外観では、ヘッドランプ、フロントのグリル・バンパー、リヤコンビネーションランプ、ホイールなどのデザインを変更した。外板色は、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。
価格はヴォクシーのZS・7人乗りが252万円、ノアのSi・8人乗りが249万円。
トヨタ自動車は27日、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきたスポーツコンバージョン車「G SPORTS(G's)」第1弾として、『ヴォクシー』と『ノア』に設定し、6月30日から販売を開始すると発表した。
G SPORTSは「CONTROL AS YOU LIKE - 意のままに操る喜びを -」をコンセプトに、同社が開発するスポーツコンバージョン車シリーズ。今回は、その第1弾として、ヴォクシーの「ZS」、「Z」とノアの「Si」、「S」の各グレードをベースに設定した。
ヴォクシーはスポーティ感、ノアは上質感を活かしながら、ローフォルム化し、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用する。LEDイルミネーションビームやG'sエンブレムも装着する。
また、専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用する。センタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施したことに加え、アクセル、ブレーキにアルミペダルを採用する。
GAZOO Racingのテストドライバーがトータルチューニングを実施したほか、スポーツサスペンションを専用セッティングした。フロントドア開口部や床下の溶接を増強することで、ボディのねじれを解消し、クイックな操舵感を実現する。
価格は261万5000 - 315万円。
さらに「走りの味」を追求した上級仕様としてG'sの仕様に加え、操縦性、走行安定性と乗り心地の両立に貢献する専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンションやタイヤの実力をフルに引き出すボディ剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した「G's Version EDGE」も設定する。
トヨタ ノア/ヴォクシー をマイナーチェンジ…新エンジン動弁機構を搭載
トヨタ自動車は27日、『ヴォクシー』、『ノア』をマイナーチェンジし、同日より販売を開始した。
今回のマイナーチェンジでは、新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2.0リッターエンジン(3ZR-FAE)と 7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用を拡大。CVTなどの制御も改良し、10・15モード走行燃費は、2WD車では14.4km/リットル、4WD車では13.8km/リットルとクラストップの低燃費を実現した。
2010年度燃費基準+25%を全車が達成しており、すでに認定を取得している2005年基準排出ガス75%低減レベルとあわせて環境対応車普及促進税制により、自動車取得税・自動車重量税が全車で75%減税される。
室内は、セカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなど、居住性・快適性の向上を図った。さらにセカンド・サードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを採用し、安全装備を充実した。
このほか、全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施すとともに、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更した。フロントシートに快適温熱シートも設定した。
外観では、ヘッドランプ、フロントのグリル・バンパー、リヤコンビネーションランプ、ホイールなどのデザインを変更した。外板色は、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。
価格はヴォクシーのZS・7人乗りが252万円、ノアのSi・8人乗りが249万円。
レクサス IS-C にFスポーツ仕様
2010年03月10日
レクサス IS-C にFスポーツ仕様
米国トヨタ販売は8日、レクサス『IS350C』に特別限定車の「Fスポーツスペシャルエディション」を設定した。純正オプションパーツシリーズの「Fスポーツ」を装着した100台だけの限定車だ。
Fスポーツは、レクサスの高性能をさらに引き上げる目的で開発された純正パーツ群。エアロパーツのような見た目よりもむしろ、走りに直結する機能性に重点が置かれているのが特徴だ。開発には TRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)のノウハウを注入。米国では2008年春、「IS250」と「IS350」に初設定。その後、『GS』や新型クーペ&コンバーチブルのIS-CでもFスポーツの装着が可能になった。
今回発表されたFスポーツスペシャルエディションは、 IS350Cをベースに、あらかじめFスポーツパーツを装着して販売される特別限定車だ。
足回りには、ビルシュタイン製ダンパーを採用。スポーツ性能を高めながら、乗り心地も犠牲にしていないのがポイントだ。スプリングは専用品に交換され、車高は約25mmローダウン。ロールを低減し、コーナリング性能を高めるスタビライザーも追加された。
19インチのアルミホイールは新デザイン。タイヤはミシュラン製「パイロットスポーツ」で、サイズは前225/35ZR19、後ろ255/35ZR19だ。前後ブレーキも、耐フェード性を高めた強化タイプが奢られる。
室内には、青ステッチ入りのブラックレザーシートを標準装備。Fスポーツのロゴ入りレザーシフトレバー、専用フロアマットも採用する。前席のヒーター&空調機能、AFS(アダプティブ・フロント・ライティング)付きバイキセノンHIDヘッドランプ、HDDナビゲーション、リアビューカメラなど、装備は至れり尽くせりだ。ボディカラーは、タングステンパールとオブシディアンの2色を用意。フロントグリルは専用デザインに交換される。
IS350C のFスポーツスペシャルエディションは、3月下旬から、全米で限定100台を発売。価格は5万7500ドル(約520万円)だ。米国トヨタ販売のレクサス部門、マーク・テンプリン副社長は「この限定車は、IS-Cのパフォーマンスをさらに楽しみたいという顧客に向けた特別モデル」と、アピールしている。
レスポンス 森脇稔
米国トヨタ販売は8日、レクサス『IS350C』に特別限定車の「Fスポーツスペシャルエディション」を設定した。純正オプションパーツシリーズの「Fスポーツ」を装着した100台だけの限定車だ。
Fスポーツは、レクサスの高性能をさらに引き上げる目的で開発された純正パーツ群。エアロパーツのような見た目よりもむしろ、走りに直結する機能性に重点が置かれているのが特徴だ。開発には TRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)のノウハウを注入。米国では2008年春、「IS250」と「IS350」に初設定。その後、『GS』や新型クーペ&コンバーチブルのIS-CでもFスポーツの装着が可能になった。
今回発表されたFスポーツスペシャルエディションは、 IS350Cをベースに、あらかじめFスポーツパーツを装着して販売される特別限定車だ。
足回りには、ビルシュタイン製ダンパーを採用。スポーツ性能を高めながら、乗り心地も犠牲にしていないのがポイントだ。スプリングは専用品に交換され、車高は約25mmローダウン。ロールを低減し、コーナリング性能を高めるスタビライザーも追加された。
19インチのアルミホイールは新デザイン。タイヤはミシュラン製「パイロットスポーツ」で、サイズは前225/35ZR19、後ろ255/35ZR19だ。前後ブレーキも、耐フェード性を高めた強化タイプが奢られる。
室内には、青ステッチ入りのブラックレザーシートを標準装備。Fスポーツのロゴ入りレザーシフトレバー、専用フロアマットも採用する。前席のヒーター&空調機能、AFS(アダプティブ・フロント・ライティング)付きバイキセノンHIDヘッドランプ、HDDナビゲーション、リアビューカメラなど、装備は至れり尽くせりだ。ボディカラーは、タングステンパールとオブシディアンの2色を用意。フロントグリルは専用デザインに交換される。
IS350C のFスポーツスペシャルエディションは、3月下旬から、全米で限定100台を発売。価格は5万7500ドル(約520万円)だ。米国トヨタ販売のレクサス部門、マーク・テンプリン副社長は「この限定車は、IS-Cのパフォーマンスをさらに楽しみたいという顧客に向けた特別モデル」と、アピールしている。
レスポンス 森脇稔
アウディ、A5スポーツバックを発売
2010年01月14日
アウディ、A5スポーツバックを発売
アウディジャパンは13日、新型ミッドサイズ4ドアクーペ“A5スポーツバック”を発表、同日販売を開始した。
A5スポーツバックは、A5クーペ、A5カブリオレに続く、シリーズ3番目のモデルで、アウディでは“4ドアクーペ”と位置づけている。
ホイールベースを4ドアセダンのA4と同数値の2810mmとし、後席に十分なスペースを確保したことや、荷室容量をA4アバントとほぼ同等の480リットルを稼ぎ出すなど、高い実用性を追求しながら、スタイリッシュなデザインにまとめあげた。
エンジンは、2リッター直列4気筒の直噴ターボ“2.0TFSI”を搭載。トランスミッションは、7速Sトロニックが組み合わされる。また、アウディ自慢のクワトロシステムを採用し、駆動方式を4WDとした。
スペックは、最高出力211ps、最大トルク35.7kg-m。環境対応として、制動時の熱エネルギーを有効活用する“エネルギー回生システム”を採用。燃費を最大3%向上させた。10.15モード燃費は12.0km/L。CO2排出量は193g/kmと公表される。
装備は、最新世代のMMI(マルチメディアインターフェイス)をはじめ、本革スポーツシート、3ゾーンオートエアコン、18インチアルミホイールなどを標準装備とした。
ほかにアウディドライブセレクト、リアビューカメラ付きAPS(アウディパーキングシステム)、S-lineパッケージなどがオプションとして用意される。
価格は、575万円。
アウディ、新型A5スポーツバックを発売
アウディジャパンは、スタイリッシュ4ドアクーペの新型アウディ『A5スポーツバック』を、全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売を開始した。併せて、20台の限定モデル『A5スポーツバック エクスクルーシブ リミテッド』を設定し、販売を開始した。
新型『A5スポーツバック』は、A5クーペが持つエレガントな佇まいと、大きなリヤゲートを持つアバント(ステーションワゴン)の使い勝手の良さ、そして4ドアセダンの持つプレステージ性を併せ持っている。
特徴的なのはそのスタイリングで、4ドアでありながらクーペのような流麗で伸びやかなシルエットを持つとともに、大きな開口部のリヤゲートによる高い実用性を兼ね備える。このリヤゲートを開けると、通常時480リットル、リヤバックシートを倒すと980リットルという広いラゲッジが現れ、4ドアクーペの常識を覆す収容能力を見せる。
搭載するエンジンは、2リッター直列4気筒直噴ターボで、このエンジンは5年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞した名機。力強い走りを実現しながら、エネルギー回生システムの採用などにより、燃料消費量と二酸化炭素排出量の低減し、10・15モード燃費12.0km/L、CO2排出量193g/kmを記録する。
このエンジンに組み合わされるのは、デュアルクラッチ式“7速Sトロニック”トランスミッションで、駆動方式はもちろんクワトロ(4WD)となる。
この『A5スポーツバック』の誕生を記念する、20台限定の『A5スポーツバック エクスクルーシブリミテッド』は、“スズカグレーメタリック”のスペシャルペイントが施されるほか、ブラックとアラバスターホワイトとのコントラストが美しい“エクスクルーシブライン”レザーシート、S-lineエクステリアパッケージ、20スポークデザインアルミホイール、バング&オルフセンサウンドシステムなど、特別なアイテムを多数装備する。
■価格
A5 スポーツバック2.0TFSIクワトロ:575万円
A5 スポーツバック2.0TFSIクワトロ エクスクルーシブ リミテッド:751万円
アウディジャパンは13日、新型ミッドサイズ4ドアクーペ“A5スポーツバック”を発表、同日販売を開始した。
A5スポーツバックは、A5クーペ、A5カブリオレに続く、シリーズ3番目のモデルで、アウディでは“4ドアクーペ”と位置づけている。
ホイールベースを4ドアセダンのA4と同数値の2810mmとし、後席に十分なスペースを確保したことや、荷室容量をA4アバントとほぼ同等の480リットルを稼ぎ出すなど、高い実用性を追求しながら、スタイリッシュなデザインにまとめあげた。
エンジンは、2リッター直列4気筒の直噴ターボ“2.0TFSI”を搭載。トランスミッションは、7速Sトロニックが組み合わされる。また、アウディ自慢のクワトロシステムを採用し、駆動方式を4WDとした。
スペックは、最高出力211ps、最大トルク35.7kg-m。環境対応として、制動時の熱エネルギーを有効活用する“エネルギー回生システム”を採用。燃費を最大3%向上させた。10.15モード燃費は12.0km/L。CO2排出量は193g/kmと公表される。
装備は、最新世代のMMI(マルチメディアインターフェイス)をはじめ、本革スポーツシート、3ゾーンオートエアコン、18インチアルミホイールなどを標準装備とした。
ほかにアウディドライブセレクト、リアビューカメラ付きAPS(アウディパーキングシステム)、S-lineパッケージなどがオプションとして用意される。
価格は、575万円。
アウディ、新型A5スポーツバックを発売
アウディジャパンは、スタイリッシュ4ドアクーペの新型アウディ『A5スポーツバック』を、全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて販売を開始した。併せて、20台の限定モデル『A5スポーツバック エクスクルーシブ リミテッド』を設定し、販売を開始した。
新型『A5スポーツバック』は、A5クーペが持つエレガントな佇まいと、大きなリヤゲートを持つアバント(ステーションワゴン)の使い勝手の良さ、そして4ドアセダンの持つプレステージ性を併せ持っている。
特徴的なのはそのスタイリングで、4ドアでありながらクーペのような流麗で伸びやかなシルエットを持つとともに、大きな開口部のリヤゲートによる高い実用性を兼ね備える。このリヤゲートを開けると、通常時480リットル、リヤバックシートを倒すと980リットルという広いラゲッジが現れ、4ドアクーペの常識を覆す収容能力を見せる。
搭載するエンジンは、2リッター直列4気筒直噴ターボで、このエンジンは5年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞した名機。力強い走りを実現しながら、エネルギー回生システムの採用などにより、燃料消費量と二酸化炭素排出量の低減し、10・15モード燃費12.0km/L、CO2排出量193g/kmを記録する。
このエンジンに組み合わされるのは、デュアルクラッチ式“7速Sトロニック”トランスミッションで、駆動方式はもちろんクワトロ(4WD)となる。
この『A5スポーツバック』の誕生を記念する、20台限定の『A5スポーツバック エクスクルーシブリミテッド』は、“スズカグレーメタリック”のスペシャルペイントが施されるほか、ブラックとアラバスターホワイトとのコントラストが美しい“エクスクルーシブライン”レザーシート、S-lineエクステリアパッケージ、20スポークデザインアルミホイール、バング&オルフセンサウンドシステムなど、特別なアイテムを多数装備する。
■価格
A5 スポーツバック2.0TFSIクワトロ:575万円
A5 スポーツバック2.0TFSIクワトロ エクスクルーシブ リミテッド:751万円